収納の寸法ツール 06

複数の収納ケースをサイズ比較|入る個数・余り寸法計算

同じ置き場所に、検討中のケースが向きごとに何個入るかを横並びで比較します。商品名と外寸は自分で入力するため、特定の商品や価格には依存しません。

計算方法の最終確認:2026-08-20

候補を同じ条件で比べる

置き場所と、検討中のケースを入力

商品の登録データは使いません。手元の商品ページや実測値にある最大外寸を、そのまま候補ごとに入力してください。

1 収納場所の使える内寸

棚枠や扉の金具を除いた、実際にケースを置ける最小寸法を入力します。

2 比べたいケース候補

ふた・取っ手・キャスターを含む外寸を入力します。最大8候補まで比較できます。

入力と同時に再計算します

比較結果

候補ごとの入る向き・個数・余り

結果は入力順です。「最多」は入力した候補だけを同じ寸法条件で比べた表示で、商品評価や推奨順位ではありません。

浅型ケース

入力した向き

8

4個 × 奥行 1個 × 高さ 2

配置時のケース外寸
18 × 35 × 30 cm
幅の余り
3 cm
奥行の余り
3 cm
高さの余り
10 cm

深型ケース

入力した向き

6

3個 × 奥行 1個 × 高さ 2

配置時のケース外寸
25 × 37 × 33 cm
幅の余り
0 cm
奥行の余り
1 cm
高さの余り
4 cm

小型ボックス

入力した向き

入力候補内で最多
24

3個 × 奥行 2個 × 高さ 4

配置時のケース外寸
24 × 18 × 15 cm
幅の余り
3 cm
奥行の余り
2 cm
高さの余り
10 cm

計算根拠

結果が出るまでの考え方

入力値から差し引くものと、端数の扱いを明示しています。結果は寸法上の目安として利用してください。

計算式

各方向の個数 = ⌊収納場所の使える寸法 ÷ ケース外寸⌋。総個数は幅方向×奥行方向×高さ方向です。回転可なら幅と奥行を入れ替えた結果も計算し、総個数が多い向きを表示します。

入力例

使える内寸75×38×70cmに外寸18×35×30cmのケースなら、入力した向きで幅4個×奥行1個×高さ2個=8個。余りは幅3cm・奥行3cm・高さ10cmです。

結果の読み方

同数なら入力した向きを採用します。端数はケース1個として置けないため切り捨て、同じ候補を各段で同じ向きにそろえて積み重ねる前提です。

計算前に確認

比較条件をそろえるための測り方

収納場所

いちばん狭い内寸を使う

棚板のたわみ、枠、巾木、扉の蝶番やレールを避け、実際にケースが通って置ける幅・奥行・高さを測ります。必要な取り出し余白は先に差し引いてください。

ケース候補

最大外寸を同じ単位で入れる

本体の内寸ではなく、ふた、取っ手、ロック、キャスターなど最も出ている部分を含む外寸を使います。メーカー表示と実測が違う場合は大きいほうが安全です。

回転と積み重ね

水平90°だけを比べる

回転は幅と奥行の入れ替えだけで、ケースを横倒しにはしません。高さ方向は同じケースを垂直に重ね、各段で同じ向きにそろえる単純配置です。

既存の「収納ケースの個数計算」との違い

トップの計算機は、1種類のケースについて左右・奥行・上部の余白まで含めて詳しく確認する用途です。この比較ページは、余白を差し引いた共通の使える内寸に対し、複数候補の外寸を同じ条件で見比べる用途です。候補を絞った後は、トップの計算機で取り出し余白を含めて再確認してください。

この比較が対象にしないこと

耐荷重、積み重ね可能段数、転倒防止、ふたや引き出しの開閉空間、放熱・通気、床の傾き、素材の変形は判定しません。異なるサイズを混ぜた最適配置や、途中の段だけ向きを変える組み合わせ配置も対象外です。

製品データ・価格・在庫・ランキングは扱いません

このページに商品データベース、価格、在庫、外部の商品リンク、広告枠はありません。「最多」は入力した候補の寸法上の個数だけを示し、品質や購入価値を評価する順位ではありません。最新の商品仕様は販売元の公式表示で確認してください。

具体例の読み方

内寸75×38×70cmに、18×35×30cmのケースは4×1×2で8個、25×37×33cmなら3×1×2で6個です。個数だけでなく、前者の余り3×3×10cm、後者の余り0×1×4cmも比較すると、取り出しやすさや空きの使い道を考えられます。

計算する前後に確認

寸法の測り方と、計算の前提