引越し準備ツール 08

入力した荷物分の引越し段ボール数

家族人数だけに頼らず、本・衣類・台所用品・靴・小物の5カテゴリを箱数へ置き換えます。含まれない荷物は別に加えてください。

計算方法の最終確認:2026-08-23

荷物量を箱数へ置き換える

カテゴリごとの量と、1箱の目安を入れる

最初から入っている換算値は編集できます。使う箱の大きさや荷物の詰め方に合わせて調整してください。

1 本・衣類
2 台所・靴・小物
3 予備

入力と同時に再計算します

入力した5カテゴリ分の箱数

26予備 4 箱を含む

本・書類:4 箱 / 衣類:4

台所用品:9 箱 / 靴:2

日用品・小物:3 箱 / 予備:4

計算根拠

結果が出るまでの考え方

入力値から差し引くものと、端数の扱いを明示しています。結果は寸法上の目安として利用してください。

計算式

カテゴリ別箱数をそれぞれ切り上げて合計し、最後に予備率ぶんの箱数を切り上げて追加します。

入力例

本80冊、衣類4段、台所6区画、靴12足、小物3箱相当、予備15%なら、入力例では合計26箱です。

結果の読み方

これは入力した5カテゴリ分だけの目安です。箱の大きさ、荷物の密度、緩衝材で必要数は変わります。含まれない荷物と大型家具・家電は別に伝えてください。

重いもの

本は小さな箱へ分ける

大きい箱へ詰めすぎると持ち上げにくくなります。使用する箱の耐荷重と引越し事業者の案内を優先してください。

5カテゴリに含まれないもの

寝具・洗面・食品・玩具・家具など

寝具、洗面用品、食品、玩具、家電小物、家具・家電、鏡、楽器、植物などは別に加えてください。見積り時に品目と寸法を個別に伝えてください。

結果の使い方

複数社へ同じ内訳を渡す

同じ荷物条件を伝えると見積り内容を比較しやすくなります。最終的な必要資材と作業条件は各社の確認を優先してください。

計算する前後に確認

箱数の計算前提と、荷物条件の伝え方